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米国スポーツ留学・野球留学の手引き
-スポーツ発展途上-

 
  
最初に
社会人チームが立て続けに経営難に陥る中で独立リーグの発起と新たな兆しが日本野球には見られますが、まだまだ野球をする環境が厳しいと考えられます。そんな中、プロ野球選手もアメリカ野球を目指す傾向が後を絶ちません。それでは、どうして高校卒業後にアメリカに挑戦しないのですか?情報が発達し、コンピュータが発達し、つい何年前に比べたら日本にいながらいろいろな情報を得ることができるようになりました。1年間に日本から海外への留学者は年間10万人といわれていながら、その中に国際的な人材を必要とするスポーツでスポーツ留学する人が少ないのは日本スポーツ界にとって今後マイナスになると考えられます。海外で試合をするとき、外国人とちょっとした会話をするときに相手が英語を喋っているだけで引いていませんか?もっといえば、相手が日本人じゃないからといってわざわざ自分の存在を気づかれないようにしていませんか?同じスポーツをすることが言葉だという人もいるかと思いますが、それは真のコミュニケーションではないと思います。言葉を交わしあい、そこから笑いが生まれ、良い経験が得られるのだと思います。これからは日本の大学や社会人に頼らず、海外へ行くことも高校卒業後の進路の一つとして考えても良いのではないでしょうか?日本の大学にいってもメンバーに入れずにつぶれていく人や、イジメにあう人、コーチにはまったく見てもらえない人、勉強をしないで野球ばかりやっている人など沢山いると思います。今の日本の大学ではトップチームで野球をレギュラーとしてやっていない人以外はまったく野球をする環境がないのが現状だと思います。そんな野球で満足ですか?日々自分が成長してこそ楽しいのではないですか?私の友達にアメリカで野球をして、高校卒業後4年間を満足して野球を続けることができたという人がいます。彼はいいます、日本の大学言っていたら絶対に野球は続けていなかったであろうと・・
まだまだ少ないですがアメリカ大学や短大に挑戦している日本人が今もいます。あなたも挑戦者になってみませんか?パシリやトランプ、合コンではなく、「スポーツ」また、「野球」を続けてみませんか?

アメリカの大学
日本の大学の部活動ともっとも違うところはその規模の大きさであろう。大学のチームであってもそれは大学にとってはビジネスの一部でもあります。その一番上にはアスレティックデパートメントという部署が存在し、大学のチームの運営を行っています。フットボールの試合などは10万人がはいるスタジアムを所有している大学もあるほどです。大学野球も最近近代的な新しいスタジアムを立てているところも沢山あります。何にしろ、全米のトップクラスになればテレビ中継やトーナメントに参加するしているだけで、配当分が大学側は受けられるわけです。ほとんどの大学はNCAAという組織に参加しています。私立の大学などでNAIAという団体に参加しいるところもありますが、ほどんどの大学はNCAAに所属していると考えてよいでしょう。このNCAAという団体はその加盟大学を大きく3つに更に分けていて、それをDivision I、 DivisionII、Division IIIと呼びます。それぞれのディビジョンに入るにはいろいろな要因がありますが、一番簡単に考えられるのは大学側がどれだけお金をスポーツにかけているか?というところでしょう。要するにDivision Iのチームはそれだけお金をかけていて、奨学金やスポーツ施設など、これらの要素はそのまま良い選手が入ることに起因していて、それだけ強いということになります。これらのトップレベルにリクルートされて入学される選手たちは奨学金がでることが多く、この奨学金をもらう為に多くのアメリカ人が競争しています。(奨学金に関してはリクルートで後述)また、学校にはアスレティックデパートメントという部署がありそれぞれ独自の経営をしています。コーチはもちろん常勤で働いているほか、野球をする道具は全て学校が払ってくれたり、汚れたユニフォームはイクイップメントマネージャーと呼ばれる道具が係りの人が選択してくれたりといたれりつくせりです。もちろん、お金をかければ強くなるというだけでないところがスポーツの面白いところですが、良い選手が集まるところはそれだけで自然と強くなります。逆にDivision IIIの学校は学校側から出される活動費用以外の奨学金などはでなかったり、活動費にも制限があるため自分たちで活動費を支払うということが多々あるようです。しかし、Division IIIでも試合に遠くに行くことがなかったりするだけで、試合に出場する機会は多くあると考えられます。

アメリカの短大
アメリカには多くの短大と呼ばれる大学あります。この短大に通う多くの学生は4大に行くには成績が足りなかった人や、授業料が安い方を選んだ人や、家に近かった人、4大には選手としてリクルートされなかった人などが多く集まります。学業のレベルもさまざまですが、そのスポーツのレベルや学校からのサポートもさまざまで、一概には言えません。基本的にカリフォルニア州の短大のスポーツはCommunity College League of Californiaという団体に属しています。また、その他の州はNational Junior College Athletic Associationという団体に属しています。このNJCAAはその短大をNCAAのように3つのDivisionに分けています。それぞれはやはりNCAAのようにスポーツの強さに比例するようですが、こちらは2年間しか選手が学校にいないこともありますが、NCAAほどの力の差は顕著には見られないようです。多くのスポーツの強い短大の卒業生は即戦力を求めている4大に編入したり、プロにドラフトされていったりします。

4大?短大?
まず留学を考える上で最も重要となるのが英語ですが、これは努力しかないです。英語を勉強する上でこれをしなければいけないというものはないと私は思います。ただ、留学ということとなれば、どうしてもTOEFLの勉強はしなければいけなくなります。TOEFLというテストは例外はありますが、4大や短大に正規の留学生として入るには、誰もが受けなければいけないテストのことです。このテストに関してはYahooででも検索すれば沢山出てくると思いますし、留学関連の本をみれば詳しく載っているのでここでは省略します。4大に入るのか短大に入学するかで、このTOEFLの点数の大学側の要求に違いもありますが、4大の方が確実に短大よりも高いTOEFLの点数を取らないといけません。それから、4大のNCAA DI OR DIIでプレーするのであればTOEFLのほかにもSATというテストの点をGPAに準じたNCAAの定める点数より越して取らないといけません。NCAA DI or DIIのチームの場合はチームに入る難関の他にこれらの難関もクリアーしなければいけないのでしっかりリサーチをしていないと大変な事になります。しかし、1年または2年待てるのであれば、4大に入ってNCAAの参加資格が得られるまでの単位を取っていくという方法もありますが、この方法は参加資格である4年を削ることになるのでお勧めできません。他の方法としては短大に進む方法、またはルールがほとんどないNCAA DIIIの学校でプレーするということも考えられます。

自分は成績が良いのでこれらのテストはへっちゃらという人の為に少し例を挙げておきます。もしあなたの高校の成績が5段階評価で4以上あったのであればSATのテストは620を取らなければいけません。このSATは英語のと数学のパートがあって、英語のパートは英語を母国語としていない日本人にとっては「かなり」難しく、ほとんど点数が取れない可能性が高いですが、そこは数学でカバーできる可能性があります。ただし、5段階評価で4以下の場合は1年以上勉強してもこのTOEFLとSATの点数をクリアーするのは難しいと考えられます。ただし、これらはあくまで一般論であってあなたの頑張り次第ではこれらをクリアーする事も考えられるでしょう。早めの勉強開始と行動が大事です。

リクルート
さらに大学選びという意味で考えると、本音でも書いていますが、リクルートという分野も入れなければいけません。このリクルートと呼ばれる大学の選手の奪い合いですが、深く追求すればするほど、いろいろなことが考えられます。まず、このリクルートに参加するにはあくまで4大でもNCAA Division I に行くということを考えてここでは話を進めます。アメリカの高校生は4年間を高校で過しますが、早ければ2年生時にはこのリクルートの為にいろいろな手段、たとえば手紙やビデオテープ、実際に試合にいったり、キャンプに参加してコーチと話をしたりして、リクルートされる側も努力しています。努力をしなくても良い選手はその地域でもずば抜けた能力を持っている人だけでしょう。これらの選手には大学側からいろいろな資料が送られてきます。実際にリクルートのプロセスは3年生になると直ぐに始まり、実際にコーチ達が家に来たり、練習や試合を見に来たり、メールや電話がかかってきたり、大学に何日間か学校の費用で行って、コーチや選手たちと話をする機会があったりといろいろな事があります。このような意味で、コーチや他の人の推薦がまずない日本人にとっては自分の名前と潜在能力をどのようにコーチに見せられるかがまずはリクルートに入る為の最低条件でしょう。またアメリカの高校生は3年が終わるときには大学とサインを結んでその学校に奨学金などをもらって大学に行くことが決まりますが、これはあくまで学校の成績やSATのテストなどがクリアーできればの話で、実際にサインはしたけれどもSATのテストのスコアーが取れなければ奨学金もおじゃんになるというケースがあります。この奨学金ですが、日本のものとはまたちょっと違い、フルスカレシップと呼ばれるものは、授業料、教科書代、大学での寮費、食事代などほとんど全てが含まれます。パーシャルスカラシップと呼ばれるものは、フルスカラシップとは異なり、それらの費用の一部分が支払われるものです。ただし、実際に学生が現金を受け取るということは一切ありません。

とにかく、まずは自分の名前と能力をコーチにいろいろな方法で見てもらうしかありません。私が思うには日本でもある程度の高校などでチームトップを争う選手であればこのリクルートに引っかかる可能性があると考えられます。

短大などの選手はこの上で書かれたようなことはありませんが、強い短大などはコーチなどが直接話したりするこは多くあるようです。

チームに入る(リクルートされない選手用)
大学や短大でプレーする為にどうしなければいけないか?もちろんリクルートされて自分のポジションが確定されている人に関しては問題ありませんが、どうでない場合は学校に入ってからトライアウトやWalk-onと呼ばれる、練習には参加できるけれどもまだシーズン中のメンバーには選ばれるか分からないステータスで練習に参加することになります。まずチームのトライアウトですが、NCAAの場合は大学に入るまではその大学のトライアウトは受けることができません。そこで、キャンプなどに参加したりして高校在学中になるべく名前を覚えてもらうことでしょう。

その他の制限
テストのほかにもいろいろな制限がありますが、その一つに高校以降でのスポーツへの参加があります。NCAAではそのアマステータスを保つ為に基本的に4年間しか大学レベルのプレーを認めていません。仮にあなたが日本の大学を卒業してしまったのであれば、アメリカの学校ではスポーツが部活動としては不可能ということです。ただし、今は大学にいても編入学するという形であれば何年間かのプレーする時間を与えられることでしょう。他にも500ページ近いルールの本があるのですが、日本の大学で仮にレギュラーで試合に出ていなかった人や試合での登録メンバーに入っていない人は、編入学しても4年間プレーする資格が残る可能性があります。ルールブックでは記録の残る試合で出場している選手に関してプレーする資格が失われていくという事柄があります。あくまでケースバイケースですが、このように日本の大学に入っていてもアメリカの大学でやるチャンスがあるということです。また、専門学校に通っている人達は学校の学科にもよりますがそのまま4年間の資格が残っているというケースも考えられます。その他にも年齢の制限があります。21歳と過ぎると自動的に1年間ずつプレーする資格が失われていくのです。つまり、今22歳の人はその時点で3年間しかプレーできないということになります。しかし、1年間は最低での英語などの準備にかかることを考えると早めの選択が重要と考えられますね。

学校選び
学校選びで一番大変なことはどの学校が自分にとって合っているかを見つけることでしょう、アメリカのスポーツ留学本によると学校選びで一番大事なのは、自分の成績と学校のレベルがあっていることだそうです。その次にコーチの考えや教え方が自分に合っているかいないかということです。まず、学校のレベルについてですが、アメリカではスポーツをしていれば日本のようにクラスにいかなくても寝ていても良いということはありません。あくまでスポーツをする前に一学生として勉強しなければなりません。入学後に成績をプレーしながら保っていくことを考えるとこれらは大事になってくると思います。特にスポーツをしている人達はクラスにしっかり行って勉強をクラス意外にして、部活動をしてウェイトをしてと一日自分の時間などほとんどないままの日が続きますし、遠征に出た時などはクラスにもいけないという日があります。アメリカの学生でもこれらは大変なことなのに、普段でも2から3倍の勉強量をこなさなければいけない英語にビハインドのある日本人は更に大変なことが容易に考えられます。それから、コーチ達の人柄やコーチ学が自分に合っているということですが、コーチ達がプレーをほとんどの場合に決めます。これらに反対であれば毎日イライラの連続でしょう。また、コーチ達があなたの意見をすべてところを受け入れることはないでしょう。コーチが合わないのであれば最初からそこに行かないのが最善の方法だと思います。これを見極めるにはコーチと実際に合って話をしたり、実際にプレーをしている選手と話をしてみるのが一番です。また、他にも学費や受けたいメジャーがあること、友達や知り合いが近くにいるなどの要因が考えられます。

費用について

費用については留学生として一番気になるところですね。ここではサンノゼ州立大学(4大)とサクラメントシティー短大での一年間の例をあげておく。また自分で調べたい人は学校のホームページに行って探す、またはアメリカでは有名なPetersonに行って調べるのも手であろう。ここに示しているのはごく最近の例であるが、実際に入学する時には高くなっていることも考えられる。その他に、実際に留学している人の費用を示してみる。

サンノゼ州立大学
授業料:$8,136
Required fee:$2,944
寮費・食費:$7,882
合計:$18,962

サクラメントシティー短大
授業料:$5,430
健康保険料:$603
寮費・食費:$7,957
合計:$13,390

また、実際に留学している人の例を挙げると。

実例
サンマテオ短大(カリフォルニア州)
授業料:$6,730
健康保険料:$500
寮費:8ヶ月$4,000(月500ドル)
食費:$1,600(月200ドル
部費:$150
教科書:$350
その他:$500
合計$13,830

重要:これらの費用であるが今は留学ローンというのを使って留学している人も沢山いる。これらに関してはここでは詳しくは説明しないが、検索すると多く出てくるものである。アメリカ人のほとんどは働きながらやローンなどを使って学校に来ている人が多くいる。日本人もこれらのことを考えてもよいのではないであろうか?

またこれらはすみやすいカリフォルニア州に対してであって、私のいたオハイオ州などでは家賃は月に$300であった。また2ベットルームでも一人$250というところもあった。また、私はアルバイトでキャンパス内のカフェテリアで働いていて、ご飯はそこでただでいつも食べていたのでかなりお金がかからなかった。

ビザ
ビザに関してはここでは多く触れることはやめておく。一つだけ言えることは早め早めにいろいろなことを進めていかないといつまでも留学なんてできないということである。とにかく行動することが留学の手引きである。

学校について
ここではわたしの住むカリフォルニア州を例に挙げて大学や短大の紹介をしてみたい。どうしてカリフォルニアだけかというと、私の経験から誰もいないところに一人でいって留学を始めるということが大変だからということがある。もう少しいろいろな情報が分かるようになったら宮本選手の行っているテキサス州やアリゾナ州などにも情報網を延ばしていきたいと思う。また、ここでは授業料がありまりにも高い大学やTOEFLなどが高い大学や短大は省略しています。また説明文の中は野球のことを中心にはなしていて、評価はスポーツ発展途上の独断と偏見である。

カリフォルニア州立ロングビーチ(4大:NCAA Division I)
2004年もMLBドラフト注目選手を輩出している全米でも有名なチームでロスでも環境の良いロングビーチに位置する。MLBでも卒業生が多くプレーしており、大学の規模も大きく、約2万人以上の生徒が学生を送っている大学である。授業料は1年で$10,032、Required Feesは$2,046、寮費・食費は$6,000である。また、TOEFLはCBTで213点、ペーパーでは550点である。

カリフォルニア州立フラートン(4大:NCAA Division I)
2004年に全米で優勝した名門校。2003年も50勝16敗と素晴らしい成績をのこしてNCAAの頂点であるカレッジワールドシリーズにも何度も出場している。学校は約1万8千人の学生が学んでいる。授業料は1年で$8,460、Required Feesは$2,516、寮費・食費は$4,127である。また、TOEFLはCBTで173点、ペーパーでは500点である。

サンノゼ州立大学(4大:NCAA Division I)
中堅大学として常に力をつけ、試合をサンフランシスコジャイアンツの1Aであるサンノゼジャイアンツでやることもある。大学もシリコンバレーに近く多くの生徒を抱えている。授業料は1年で$8,136、Required fee:$2,944、寮費・食費:$7,882である。また、TOEFLはCBTで213点である。

リバーサイド短大
カリフォルニア州で2000、01、02年と3年連続優勝したことのある大学で、この15年間の間に45人もの選手をプロ選手としてメジャーやマイナーリーグに輩出している。短大の規模も大きく、約3万1千人もの学生が勉強に励んでいる。授業料は1年で$4,000、寮費・食費は$6,000である。また、TOEFLはCBTで130点、ペーパーでは450点である。

サクラメントシティー短大
2004年にカリフォルニア州リージョナルチャンピオンに再度なり、その年のドラフトでは多くの選手を輩出している。授業料は1年で$4,500、寮費・食費は$7,000である。また、TOEFLはCBTで133点、ペーパーでは450点である。

サンマテオ短大
コーチダグウィリアムスの元、多くの選手を輩出して、2004年のシーズンは惜しくもカリフォルニア州のチャンピオンにはならなかったが、毎年高いレベルの選手が入学してくる北カルフォルニアでは古豪の短大である。檜澤君が1チームメンバーとして挑戦している短大でも有名?である。授業料は1年で$6,730、寮費・食費は$7,000である。また、TOEFLはCBTで160点、ペーパーでは480点である。

総合判断
まずは野球のレベルがどこにあるのかというのを見つけ出さなければいけませんね。やはり甲子園レベルのチームであってもレギュラーででていない選手については短大レベルから始めるというのが良いとおもいます。また、その他のチームでもチームで1番や2番の実力でないのであれば、短大からというのが手だと思います。ただし、この短大ですがレベルも様々ですが、毎年かなりの数がドラフトにかかります。決して、レベルの低いところだからドラフトにかからないということはありません。まずはどんなチームでもそのチームで1番や2番を争えるところにいるということが大切になるのです。また勉強についてですが、5段階評価で2以下の人はまず留学は難しいと考えられます。日本の授業より英語が理解できないアメリカで勉強するわけですから現実的には厳しいと考えられますね。しかし、本人の努力次第でTOEFLやSATのテストをクリアーすることができると思います。アピールについてはアメリカのキャンプに参加したり、ビデオや手紙を送ってみることが第一段階では最良の方法と考えられます。大学や短大探しについては自分の野球と成績などと相談して自分が納得できるところに行くには、やはり一度アメリカに来て見ないと分からないという部分が沢山あると思います。沢山のことを書いてきましたが、アメリカの大学や短大では基本的に野球をするという環境が多く整っています。アスレティックトレーナーがいて医療面を管理してくれ、ストレングス&コンディショニングコーチがコンディショニングとウェイトトレーニングを管理してくれ、コーチが技術面を見てくれ、イクイップメントマネージャーが道具一般を見てくれ、グラウンドキーパーが球場整備をしてくれたりと、メンバーとしてチームの一員になるまでは大変ですが、野球を楽しむには最高の環境が整っていると考えられます。上記で述べている事柄を良く考えて早めは早めの行動とアピールが、最終的には野球留学、というよりも留学のキーとなり、スポーツを楽しむ要素になると思います。

要参照
1.お知らせ12月15日

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