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OPT(オプショナルプラクティカルトレーニング)申請実話 |
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| もうすぐ卒業を迎える人にとって、卒業の進路をどうするかを悩んでいる人が沢山いると思う。ここで一番大変なのは卒業したと同時に直ぐに次の行動がはっきりしていないとアメリカにいること自体が違法行為になってしまうことである。卒業後に進学が決まっている人には何の問題もないと思うが、卒業後に仕事をしたいと思っている人やアメリカに残りたいと思っている人にはOPTを申請することは最重要事項になる。しかし、このOPTというもの、自分で申請することがほとんどのようだ。私も自分でやった一人である。通常、在学中に何か移民法に引っかかるようなことをしてなかったり、違法行為をしていなければ自動的にでるようである。ここでいう移民法に引っかかるというのは例えば成績が悪すぎたり、学期間にフルタイムでクラスを取ってなかったりすることである。また、このOPTであるが、取得したからといって仕事をしなければいけないということではない。言うならば、自分の卒業したメジャーなどで社会経験をして下さいというものであって、仕事を探していても、家にずっといてもよいということになる。もちろんせっかくDegreeを取って卒業したんだからアメリカで社会人になるのが一番であろう。また、私の申請した04年3月現在ではそれぞれのDegreeごとに申請が可能ということになっていた。要するに短大を卒業した後の一年、そして4大を卒業した後の一年、また大学院を卒業した後の一年も申請できることに理論上はなっているがここまで使う人がいるかどうかは疑問である。 最後に言っておきたいのは、スポーツ留学する人にとってもしプロとしてやっていくことになるのであれば、このOPTは非常に重要で、今のワーキングビザ(Hビザ)では半年は待たないとビザが出ないところ、卒業後直ぐにOPTでプロとしてプレーしだして一年やっている間にHビザに切り替えることができるという優れものでもある。スポーツ留学を考えている人は頭の片隅に知識として入れておいて欲しい。 話がそれてしまったが、このページは私が2004年2月の申請から6月に受け取るまでのタイムラインである。ただし、ここで書いたことは2004年2月の私が申請したときの話で、移民法が毎月のように少しずつ変わっている現在は少し変わっていることも十分考えられるので、まずは学校のインターナショナルオフィスで最新情報を入手してそれにそって申請して欲しい。
ということで、私のときは4ヶ月ほどかかってしまった。直ぐに働くことが決まっている人は絶対に卒業の4ヶ月前に申請するべきだと思う。そうでない人でも、OPTは卒業から14ヶ月以内に終わらせないというのがあるらしいので最低でも卒前2ヶ月前には出すべきだし、開始の日にちを卒業後直ぐにするのであれば、やはり4ヶ月前にやるべき。カードが遅くなったからといってその分開始日を遅くするということはほとんどないようである。ちなみに私はカードが届いた人カードの開始日が10日くらい空いていたので、10日ほど無駄にしたということになる。検索している時には卒業する少し前に申請してカードが届かず結局8ヶ月しか発行されなかった人もいるようだ。さらに、このOPTは卒業前に申請をしていないといけないらしい。何事も早めの行動が必要ということである。 最後に、このページは私の経験を元に書いているものであって、申請する人は最新の情報を元に申請作業をくれぐれもして下さい。 |
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