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+++ ATCへの道 +++ 編集(2002年11月16日) たくさんの人たちがアスレティックトレーナーという職に憧れて、それを仕事としたくいろいろなところで勉強し活動し少しでも理想のアスレティックトレーナーに近づけるように日々努力しています。それではNATAのATCになるにはいったいどんな道があるのでしょうか?ここで公開している情報はあくまで私的な意見として掲載していますので、参考として読んで頂ければと思います。また、このページではあくまでNATAのATCになるためにはという話題を中心に掲載しているので、その他の日本の資格を取得することを目指している人は参考として下さい。最後に、アスレティックトレーナーになるにはこうすれば良いというのは、現時点存在しないのですから、どの道に進むにも十分に悩む必要があると思います。 トピック
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白鳥善之さんのHPに以下の内容が掲載されていますのでチェックしてみて下さい。ちなみに、以下の内容は"Training Room"というリンクに掲載されています。 (参考HP: Tori's Athletic Training Room) ---------- アスレチックトレーナーとは? 学校の探し方・選び方 NATABOC EXAM:ATCへの道 GAの探し方 ---------- 学校選びへの追加 大学選びには白鳥さんが指摘しているように、認定校に行くことがこれからNATAのATCを目指す人には最低限の条件になります。それではどのような条件で学校を選びますか? 授業料・生活費・地域・日本人の人数・大学のレベル・友達または親戚や家族がいる地域の大学・日本の大学と提携しているアメリカの大学・憧れている大学・薦められた大学などがあると思います。 大学のレベルでは入学の難易やスポーツのレベルなどがあります。アメリカでは大学をDivisionごとに分けています。Division I / Division II / Division IIIと分かれています。全米でもトップに入る大学はDivision I に属しています。それではどこからその情報を得るのでしょうか?一番簡単な方法はESPNのHPに行って、自分の好きなスポーツのランキングを見ることではないでしょうか?こんなところから大学を決めるのも一つの手だと思います。 日本からまたはアメリカ内での編入学 日本からのアメリカの4大へ編入ということですが、決して不可能のことではありません。私ならびに知人などは、日本から編入学してアメリカの4大の学部レベルに入りました。ただ問題になるのはどのくらい単位が認められるかということ。これに対してはまったく分かりません。ただ言えることは、すぐに授業内容の英文で編入の単位を認められなくてもちゃんとアドバイザーに説明すれば認められることがあるということです。(経験談) アメリカ内での短大からの編入について 状況:「現在通っている学校の提携校の短大に留学し、そこからオハイオの4大学に留学してATCになろうと考えている」 以下は頂いたメールから編集・抜粋しました。 短大から編入ということですが、正直な意見、カリフォルニアの短大に来て、オハイオの大学に単位が認められるかどうかという質問を短大にしても何も言ってくれないと思いますよ。というのも、編入の単位を認めるのは機械ではなく同じ人間だからです。前例があれば、短大の方も何かの答えがあるでしょうが、そうでない場合は何も言えないのが現状だと思います。私の疑問としてはオハイオの大学に編入したいのであれば、前例のあるオハイオの短大に どうして留学しないのですか?ということです。 また、もし編入が認められるとすれば一般教養ということになりますね。もし本当に短大から編入をするのであれば、オハイオの大学のアスレティックトレーニングのカリキュラムで必須となっている一般教養を取っていくというのが最善だと思います。前作業として、できることは短大の一般教養のシラバスを手に入れて、それをオハイオの大学のアドバイザー(学科またはデパートメントの中のアドバイザーでアスレティックトレーニングに関わっている人がいるとおもいます)に送って認められるかどうか聞くという手がありますが全てをやるのは大変な作業になりますし、多分まだ編入学の願書にかかるお金も払ってないので、何もできませんと言ってくるか、何も返答がないかもしれませんね。それに、シラバスが手にはいるとは限らないので何ともいえません。あとは、アドバイザーに食いついて認めてもらうしかないのではないのでしょうか? 就職などについて 状況:「日本で4大を卒業まじかで、アスレティックトレーナーを目指しNATAのATCや針灸やマッサージなどの資格のどれを取得すれば、仕事としてやっていけるのか苦悩する」 以下は頂いたメールから編集・抜粋しました。 >1.日本で仕事するのにNATA > の資格はあまり有効ではないときいたのですが、そうなのですか? これに関してはいろいろな意見があると思います。まず、NATA自体がアメリカの国家資格であって日本の国家資格ではないこと。ということは、法的には何の効力もありません。しかし、日本にはアスレティックトレーニングの国家資格などというものは存在しないので、NATAの資格をとる人も増えています。有効であるかないかは、あなた自身、そして雇う側が決めるものであって、ここでATCが有効であるかないかを議論することはできません。ただ、風潮として野球界ではマッサージ師や針師などをトレーナーとして雇う場合が多いです。 >2.ATCとCSCSの両方を取得する意味はありますか?S&C > トレーナーまたはS&Cコーチを目指すならそのどちらかにあっ > た方でよいのでしょうか? ATCとCSCSの資格ですが、両方あったほうがいいことはいいと思います。また雇い主の話になりますが、一つより二つあった方が雇う方としては雇いやすいですよね。ただ、両方の仕事をやらされるという羽目になるということも注意して下さい。 質問3に関しては法律に関わる話題なのでここでは割愛します > 4.上記のどちらの仕事にしても国家資格を取るなら鍼灸と柔 > 整のどちらがいいんですか? これもどちらともいえませんね。何のスポーツのトレーナーをしたいのか、自分がどんなトレーナーになりたいのかを考えてからそれに合ったものを選んでいくのが良いと思います。その為には自分がやりたいスポーツのトレーナー現状をリサーチする、また実際に話をするという努力も必要だと思います。 最後に コンピュータとインターネットの発達によって沢山の情報を簡単に得られるようになりました。匿名性の高いメールもその一つです。ただ、このメールを利用して対したリサーチもしていないのに、「アメリカでATCにりたいのですが、どうしたらよいでしょうか?」というものや、自分の状況やプロフェール、そしてメールアドレスを手に入れた経緯などを書かないというのはあまりにも軽率な気がします。メールで面識のない人に質問をする場合や意見を聞きく場合には十分注意して下さい。 |
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