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           ビザスタンプ取得実話

 
  

ワーキングビザについてが長くなってしまったので、ビザスタンプについては別に書くことにしました。こちらもワーキングビザの時どうようさまざまなところから情報を得ていたので、私も何か還元ができればと思い書いています。(このページは2005年7月に作成されたものです)私の体験が今現在申請する人に当てはまらないこともあると思いますのでしっかりと申請の際には最新の情報を手に入れて下さい。また、これを見てくれた人が少しでも何かを思って連絡してくれると嬉しく思います。

ビザスタンプ申請準備は4月中旬から始めました。まずは日本に帰らないと、もっと言えばアメリカから出ないとビザスタンプの申請は今はできなかったこともあり日本での申請をすることにする、またその期間も2週間から3週間ということであるので余裕を持て4週間日本に帰ることにした。もちろん何かあったときの為に帰りの日にちがペナルティーで変えられる物にしておいたが、結局は使わなかった。まずはワーキングビザの最後にあるが、HR(ワーキングビザ参照)と弁護士事務所に連絡して資料集め。アメリカで集められるものと日本で集めなければいけないものがある。いろいろな人の話を聞くと自分でも申請用紙は書けるということだったが私は野球部についていた為に時間があまりないこともあり某申請書類代行作成社を利用した。JTBにしようかと迷ったのであるが、申請料とは別に3万もの代行料を私はどうしても払いたくなかったので結局は避けてしまった。初めてこの会社に依頼を出したが4月21日、その後は担当者とメールのやり取りを何度もする間に、日本の両親に頼んで銀行振り込みをしてもらう。後で話した話だが、私の両親はいつもメールでやり取りをしていて直接電話でやりとりすることはないので、振込み詐欺にあっているのじゃないかと疑ったらしいです。単位が3万とかだったらもっと疑われたかもしれませんね・・・。銀行振り込み以外の方法も考えてほしいものですね。なにわともあれ、振込み確認もしてもらって、さて作業をというところで、そう日本の5月初めはゴールデンウィークですね。ということで代行業者もお休みに入ってしまったのでまた少し連絡が取れなくなる。申請用紙は私が手書きで送ってファックスを日本に直接しないといけないということだったのでゴールデンウィーク明けに早速日本へファックスを出し、フォローのメールで読めないところがあれば連絡を下さいという形にする。2日後には申請書類を確認して下さいということでPDFファイルが送られてきたのですがなかなか時間が取れずに確認が取れなかったですが見事に全て大丈夫だったじゃないですか!あんなにペーパーがあって7枚くらい?全て手書きでこちらが書いているのに間違えないというのはなかなかの仕事です!ということでもう一つは帰りの日にちを変更するかもしれなかったので受け取りに行くか郵送で実家に送るかだけは保留にしておいてもらい、最終的に日本に帰ってから連絡するという形にした。それから、日本に帰る前にしておいたことは1ヶ月だったか2ヶ月だったか覚えていないのであるが日本米国大使館への面接の予約をインターネットでやっておいた。面接予定日は帰ってから3日後の6月3日にした。5月30日に野球部の選手やスタッフなどと一緒にNCAAセレクションを朝に見ていたが、残念ながら後一勝というところで負けてしまったのが響いて出場することができないことがわかった次の瞬間には私の足は私の友達と主にサンフランシスコ空港に向かっていたのである。翌31日には日本へ到着、その日は家に帰るのがやっとであったが、次の日の朝一で代行社に連絡を取ると午前中に送れば2日以内に着くということだったので神奈川から東京まで出るのも大変なので郵便で送ってもらうことにした。6月1日と2日にはいろいろなところに出向いて日本で集めなければいけない書類を集めに回ったが、一番大変だったのが写真である。この写真であるが指定のサイズと背景が白という既定がある。これが厄介でまずはインスタントの写真を撮りに行ったのであるが3つ回ってサイズがないところとサイズが合っても背景が灰色、そして小さなというよりチェーン店のような写真屋さんに2つ行ってみたら両方ともブルーの背景しかないというじゃないですか!ということで、もう一つ最後に紹介してもらったインスタントのところに行ってなかったら、少し高いがちゃんとした写真店にいこうということでラストトライ。そこにはありました!指定のものが700円で。ということでそこで写真をなんとか取ったのだが、この写真を取るだけの為に歩き回った為にかなり疲れたし時間もかかってしまいました。そして一つミスなのですが、背景が白なのに真っ白の服だったので顔と首以外のところはあまり背景と区別がつかなくて肩がよく分からないのですよ・・・。しかししかし、これをインターネットで調べようにも実家ではインターネットはダイアルアップでしかも3時間しか1ヶ月に使えないプランなので調べられないので、両親と話したところ大丈夫だろうということで少し不安でしたがそのままで行くことにしました。帰ってきてからちょっと調べたのですが、この写真で引っかかる人が結構いるみたいです。皆さんも気をつけて下さい。指定したとおり出ないと受け付けてくれませんよ。そしてそして、面接日!朝早く時差ぼけで起きているのですが、電車に乗って揺られること2時間?米国大使館に到着した時には長蛇の列・・・午前8時45分のアポイントメントだったので8時45分についたら、大変なことになってました。外では結局1時間ほど小雨が降っていて、ちょうど通勤ラッシュ時間の為に疲れた体に鞭を打って立っていました。最初のチェックから中に入るともう一度並びなおして最後のチェックポイントの前に申請資料をまだ提出してない人はそこで係りの人が預かって持っていってくれるようです。ちなみに旅行会社などで申請している人は既に申請資料が大使館のほうへ行っているようでその為に中に入ってからは早いようですが、外に並ぶのは同じようです。ただこれもあまりにも人数がいる場合は旅行会社を通したりして資料が提出されている人は外で待っている段階で先に呼ばれるケースもあるようです。とにかく、もう一つのチェックポイントでカメラや携帯などの電子機器類全ては預けることになり、いよいよ大使館の中へ。この時、この場で働いていた人はあまり英語が喋れないようで何と言っていたかは覚えていませんが、白人の家族から携帯などを取り上げていました・・・。(大使館なんだから英語が喋れる人を選ぼうよ)中に入る前から隣にいた人と少し話していたのですが、その人はデトロイトで車関係で働いているとの事、そして旅行会社を通しているので既に書類は大使館へ送られているそうで、入ったらすぐに呼ばれて帰っていってしまいましたが、私は中に入ってからも40分?くらい待ってまずは指紋と写真を撮られ、もう一度窓口に呼ばれるまで待つこと10分ほどで面接というのはちょっと厳しい1質問でクリアーして問題なく大使館を後にしました。ちなみにパスポートは私の場合1週間で郵送されてきました。これは時期によっても違うと思うのでなんともいえませんが、どちらにしても時間には余裕を持って大使館に行くことと時間がかかるものと思っていることでかなり心配は解消されると思いますので、皆さんもこれからスタンプを申請するのであればいろいろな情報を集めて頑張って下さい!