2007米国大学サマーリーグ
Bay Area Giants −

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 スポーツ発展途上・スポーツデータバンク(株)では2003年より米国サマーリーグチーム・ベイエリアジャイアンツとの提携により、日本人選手のサマーリーグ参加を可能にしています。現在米国短大でプレーをしている宮本選手やその他多数の日本人選手を過去4年間に輩出するステップアップの場になっています。また、運営にはスポーツ発展途上の管理人である日本人の私と、コーチ、スタッフが関わっております。2007年も過去4年同様に5月下旬から7月下旬の約2ヶ月の間に約45試合を行う予定です。

 高校、クラブ、大学などでなかなか試合経験ができない人やアメリカの野球を肌で感じてみたい人、更にスポーツ留学を考えている人など様々な「野球をやりたい」挑戦者を今年も求めています。

 日本人枠は3人程と限られておりますので、本気で活躍の場を求めている野球選手は早めに資料請求からご連絡いただけるようにお願い申し上げます。

特典
1.特にスポーツ留学を考えている選手に関しては、実力に応じてサンフランシスコ大学でのセレクションやサンフランシスコ短大やスカイライン短大へのトライアウトも期間中に実施する予定です。活躍次第では奨学金を受け取り短大や大学からの誘いがある可能性もあります!

2.メジャーリーグサンフランシスコジャイアンツやオークランドエイズなどのメジャー観戦、サンノゼジャイアンツ(シングルA・サンフランシスコジャイアンツ)のマイナーリーグ観戦の実施。

3.オプションでサマーリーグ参加期間中に英語学校へ通い英語の勉強をすることが出来ます。

最後に上記にも記述しておりますが、日本人参加枠には限りがありますので今すぐ資料請求をお願い致します。

2005年 カレンダースケジュール

ベイエリアジャイアンツのホームページ(英語)

←サクラメントスモークス戦
試合前の円陣!真ん中の監督25番の左側が檜澤君です。ダブルヘッダー1試合目の直前。
サクラメントスモークス戦→
 ダブルヘッダー2試合目に檜澤選手が先発!好投をするも見方の援護に恵まれずに7回を投げきって失点2で敗戦投手となってしまいました・・写真は三振をとった瞬間。
←サンルイスオビスポ戦
ダブルヘッダーの1試合目、キャッチャーとして出場の武田選手の試合。檜澤選手は2試合目に先発!
←オークランド戦
試合前にサンフランシスコ大学のフィールドにて特別に日本とアメリカの国歌を聞く宮本選手。

←ベンチでの様子
 ベンチでの会話はまだ渡米してから間もないものの日本人を好きなアメリカ人選手のおかげもありかなりいろいろ出来たようです。彼は実は日本語はまったく分からないけれども日系人ということでした。カリフォルニアですね。
←サインの最終確認
キャッチャーとのサインの最終確認。この辺が大丈夫かと心配していましたが意外と淡々と檜澤君はこなしていたのでこちらがびっくりさせられました。

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お問い合わせ
スポーツデータバンク 株式会社 
TEL 03-3643-1801
Fax 03-3643-1807
担当:中村

□良くある疑問集□

1.英語が話せないのにアメリカで野球ができるの?

英語が話せないので留学できないと考えている日本人選手は多くいると思いますが、アメリカの大学は、留学生を積極的に支援しています。英語学校などでは、しっかりと英語をマスターできるプログラムがありますので、高校卒業後の若い日本人選手であれば、1年ほどで英語を理解し話せるようになっています。事実第一期生で参加した檜澤選手は、2ヶ月間のサマーリーグ参加後、英語学校へ通い1年で短大留学を達成し、米国留学生として野球と勉学に励んでいます。

英語が出来ないからと諦めるのではなく、とにかく「挑戦するんだ」という気持ちと「やる気」があれば、誰でもアメリカ留学は成功します。

2.文武両道の米国大学

野球と勉強の両立が必要アメリカの大学は、学業とスポーツの両立が前提となっているので、野球選手として活躍するだけでなく、大学で学位を取れるように、大学内でサポート体制が整っています。このようにサポート体制が整っているので、野球をしすぎて、大学を卒業できなかったということが殆どありません。

3.トレーナーやコーチング学について

トレーナー・コーチを大学で専攻日本でもトレーナーを目指す学生が増えています。現在、アメリカの大学でトレーナーやコーチを目指している日本人学生は、数百名いると言われています。また、トレーナーやコーチの資格を取得して、日本のプロ野球・実業団チームで活躍しているアメリカ帰りのトレーナー、コーチもかなりの数にのぼっています。今後も、アメリカへ留学してトレーナー、コーチの資格を取得する日本人は増えてくるとスポーツ関係者はみているようです。なぜなら、アメリカの大学では、スポーツ関係の学科が非常に発達しており、インターンシップを含めて、資格取得時には、現場でプロとして仕事ができるように、徹底的な教育が施されているからです。